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住宅トラブル 未然の防止策 「大丈夫」繰り返すメーカーは要注意(産経新聞)

 「一生の買い物」と言われるマイホームだが、満足できるかどうかは住宅メーカーや工務店選びから始まる。しかし、経営実態を完全に知ることは住宅のプロでも難しく、多額の前払い金を集めておきながら工事が途中で頓挫する最悪のケースも起こりうる。住宅に対する「不満率」が3割近いとされる中、リスクを回避する処方箋(せん)はあるのか。(日出間和貴)

 ◆確保されない安心

 長引く不況下、住宅メーカーの万一の事態を想定し、消費者も被害を最小限に食い止める自衛策が必要だ。業界団体の住宅生産団体連合会は(1)代金の支払いについて工事の進捗(しんちょく)状況に応じた契約を結ぶ(2)住宅メーカーの倒産時に救済される「住宅完成保証制度」−の利用を挙げる。

 この制度は完成前に支払った「前払い金」が一定割合で保証されるほか、他の住宅メーカーに残りの工事が引き継がれる2つの利点がある。ユーザーにとってはメーカーの信頼度を測るバロメーターの一つといえる。

 ただし、登録業者の大半が中小に限られ、昨年12月現在、全国で775社。昨年1月、多額の前払い金を払わせ、何の予告もなく自己破産した富士ハウス(浜松市)は未登録だった。そのため、マイホームの夢がついえた消費者が多数出て、社会問題となった。

 住宅を総合的にサポートする制度が拡充しつつあることは確かだが、「任意の制度が多く、ユーザーの安心が完全に確保されていないのが現状」と住宅保証機構。だからこそ、住宅の性能や業者の資力についてメーカーの出す情報に目を光らせる必要が出てくる。

 ◆しつこく聞く

 一方、住宅の性能表示には(1)構造の安定(2)火災時の安全(3)柱や土台の耐久性(4)防犯対策−など10分野のモノサシがある。ユーザーからの依頼(有料)を受け、第三者機関がランク付けする。これも任意の制度で、住宅性能評価・表示協会によると、「すべて高い等級を実現するには建築コストがかさむ。どの性能を重視するかによる」という。

 制度運用から10年。浸透しつつあるが、着工戸数全体から見ると15・7%(平成17年度)と低調だ。住宅を購入する際に「性能」を重視する日本人がまだ少数という現実に加え、「評価基準が専門的で制度が認知されていない」との指摘もある。

 偽装、手抜き、沈下…。こうしたトラブルを未然に防ぐには住宅の性能を完成前にチェックすることが望ましい。しかし、「欠陥住宅かどうかは消費者には見えにくい」と、『なぜ九〇%の人が家づくりに失敗するのか?』(祥伝社)の著者で建築コンサルタント、市村博さんは指摘する。

 住宅メーカーの信頼度を判断するポイントとして、市村さんは「設計段階での話し合いが最初のフィルター。専門用語は多いが、消費者は知ったかぶりをせず、分からないことはしつこく聞くこと。『大丈夫ですか』と聞いて、ただ『大丈夫です』と繰り返すメーカーは疑ってよい。契約時に50%以上の前払い金を要求してくる会社も危ない」とアドバイスする。

                   ◇

 ■「不満率」高く28・8%

 住宅はクレームが起きやすい商品といわれる。国土交通省の「住生活総合調査」(平成20年)によると、住宅や住環境に対して「満足」とする回答は18・6%にとどまり、「非常に不満」と「多少不満」を合わせた、いわゆる「不満率」は28・8%と高かった。この結果は、たとえマイホームを手に入れてもユーザーはその中身に必ずしも満足していないことを裏付けている。また、住宅や住環境の中でユーザーが最も重要と思う上位3つは「安全」に関する項目だった。

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両陛下が「桜保存林」ご視察(産経新聞)

 天皇、皇后両陛下は20日、東京都八王子市の多摩森林科学園を訪問し、さまざまな桜の栽培品種を集めた園内の桜保存林を歩いたり、研修展示施設を見学したりされた。

 同園は森林、木材などに関する研究を行う国の研究機関の支所で、明治時代は一帯が皇室の森林(御料林)だった。一般来場者が「ここでは長期間桜を見られます」と話すと、陛下は「いろんな種類があるとね」と言葉を返されていた。

 両陛下はこれに先立ち、同市の武蔵陵墓地で、昭和天皇の武蔵野陵、香淳皇后の武蔵野東陵を拝礼された。

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白タク運転手ら7人逮捕=元仲間を監禁容疑−警視庁(時事通信)

 無許可で客を送迎する「白タク」の営業をめぐり、仲間だった同業者男性を連れ去り、ナイフで胸を刺したなどとして、警視庁西新井署は12日までに、逮捕監禁と強盗致傷容疑で、東京都足立区梅田、無職小林英夫容疑者(62)ら7人を逮捕した。同署によると、いずれも大筋で容疑を認めている。
 逮捕容疑によると、7人は昨年11月27日早朝、都内の路上から足立区の男性(37)を車で連れ去り、同容疑者の自宅兼事務所で、ナイフで男性の胸を刺すなどし、現金約5万円を奪った疑い。
 同署によると、同容疑者らは東京・銀座でホステスらを相手に白タクを営業。男性は昨年9月まで同容疑者らと一緒に仕事をしており、配車を担当していた。
 男性が同容疑者らと離れ、付近で別の男性らと白タクの営業を始めたため、同容疑者らは客が減ったと立腹したという。 

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「冷泉家 王朝の和歌守」展 京都文化博物館 日本人の美意識に触れる(産経新聞)

 国宝5件、ほか約300点もほとんどが重要文化財という質、量ともに圧巻の「冷泉家 王朝の和歌守(うたもり)展」が、17日から京都市中京区の京都文化博物館で開かれる。奇跡的に守られた同家の蔵「御(お)文庫」に残る典籍、古文書、宸翰(しんかん)(天皇の書)類は文学や書にとどまらない日本文化の源泉といえ、王朝のみやびと日本人の美意識に触れる機会になりそうだ。

 和歌のスーパースター、藤原俊成、定家父子を祖に持つ冷泉家。王朝文化を代表する「古今和歌集」や「源氏物語」が今に残るのも、実は定家がせっせと写本を作り、残してくれたおかげだということをご存じだろうか。

 歌をもって朝廷に仕える“和歌の家”として歴代は膨大な歌集や書物を集め、最大の名誉である勅撰(ちょくせん)集の編纂(へんさん)に備える資料として保存してきた。ぜいを尽くした美しい「私家集」のコレクションは今回のみどころの一つだが、貴重な紙に定家らが惜しげもなく書き込みをしているのもおもしろい。

 展覧会では俊成から冷泉家初代・為相までの4代の偉業を紹介するほか、俊成自筆の「古来風躰抄(こらいふうていしょう)」、定家筆の「古今和歌集」(ともに国宝)など貴重な文化財を展示。東京会場で話題になった、復元された同家秘伝の香や展覧会オリジナルの和菓子などのグッズも販売される。(山上直子)

                   ◇

 4月17日〜6月6日(前期5月9日まで、後期同12日から。全作品入れ替え)。午前10時〜午後6時、月曜休。同館TEL075・222・0888。

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杉並・和田中の「夜スペ」施設使用は適法(産経新聞)

 東京都杉並区の区立和田中学校が、大手進学塾と提携して実施している有料の受験対策授業「夜スペシャル(夜スペ)」をめぐり、同区の区民らが「夜スペは公共施設の目的外使用」などとして、区などに同校施設の使用許可処分取り消しなどを求めた訴訟の判決が30日、東京地裁であった。岩井伸晃裁判長は「(夜スペは)生徒の学力向上という公共の利益のためで不適切とはいえない」として、原告側の訴えを退けた。

 原告側は「夜スペが大手進学塾1社と契約を結んでいることから、公共施設が一部企業の営利目的で使用されていることになり、違法行為に当たる」と主張していた。

 岩井裁判長は、夜スペの主催者が生徒の保護者や地域住民らで組織される『地域本部』であることを指摘した上で、「保護者から徴収する参加費用は講師へ支払う実費程度。営利性や収益性は認められない」とした。

 夜スペは平成20年1月、都内の公立小中学校で初の民間出身校長となった藤原和博前校長により、同校で導入された。

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