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川崎競馬場の練習場、半分埋まった乳児遺体(読売新聞)

 11日午後3時15分頃、川崎市幸区小向の川崎競馬場練習場を巡回中の男性警備員(57)が、コース沿いの柵の下付近で、乳児の両足とみられる体の一部が地面から出ているのを発見し、神奈川県警幸署に通報した。

 署員が男児の遺体と確認。同署は死体遺棄事件として調べている。

 同署幹部によると、遺体は裸で、地面から出ていた両足にはカラスなどに傷つけられたとみられる跡があったが、ほかに目立った外傷はなかったという。同署は司法解剖して死因などを調べる。

 練習場は、川崎競馬場(同市川崎区)から北西に約2・5キロ離れた多摩川沿いにあり、遺棄現場までは一般の人も行くことができるという。警備員が11日午前9時頃に巡回した際に異状はなかったという。

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藤井財務相辞任へ 小沢氏と確執?政権痛手(産経新聞)

 ◆熾烈な綱引き

 18日召集予定の通常国会を控え、鳩山由紀夫首相の大きな後ろ盾となってきた藤井裕久財務相が辞意を固めたことは、政権に大きな痛手となった。

 後任人事をめぐり、政府・民主党ではすでに熾烈(しれつ)な綱引きが始まっており、これが政局の序章となる可能性もある。

 「藤井さんは大丈夫ですか? 次を用意した方がいいんじゃないですか」

 民主党の山岡賢次国対委員長は4日、党本部で首相にこう詰め寄った。

 首相が最優先課題に掲げる平成21年度第2次補正予算案と22年度予算案審議では財務相が最前線に立たされる。後任には即戦力を求められるが、首相は「どうなんですかねえ…」とあいまいに答えるだけだった。

 首相は昨夏、政界引退を表明していた藤井氏を必死に説得し、衆院選で比例代表の名簿に登載した。財務相起用には民主党の小沢一郎幹事長が難色を示したが、これも押し切った。いかに首相が藤井氏に絶大な信頼を置いていたかの証左といえる。

 にもかからわず、唐突な辞意は腑(ふ)に落ちない。藤井氏は「健康上の理由」の一点張りだが、小沢氏との確執を指摘する声もある。

 小沢、藤井両氏はかつて盟友だったが、次第に疎遠となり、昨年12月の22年度予算編成をめぐり、対立は表面化した。

 藤井氏は子ども手当への所得制限導入や診療報酬引き上げ反対を主張したが、小沢氏は次々に覆し、12月16日の民主党の重点要望の際には「財務省は予算編成を『急げ、急げ』と言っているが、国民の声をちゃんと聞いてやってくれ!」と藤井氏を面罵(めんば)した。この件を機に藤井氏は財務相を続けることに嫌気が差したといわれている。

 ◆「政治とカネ」も

 もう一つ、辞意を固めた理由として「政治とカネ」問題も取りざたされる。

 藤井氏は旧自由党で小沢党首の下、幹事長を務め、14年に政党助成金など党費から組織活動費として約15億2千万円が藤井氏あてに支出されたことが明らかになっている。

 この件について、藤井氏は複数の議員に「おれ、あれ知らないんだよなあ」と漏らしているが、自民党は通常国会でこの問題を徹底追及する構えを見せており、藤井氏が矢面に立たされる公算は大きかった。

 首相が藤井氏の慰留をあきらめても後任人事は難航が予想される。

 即戦力として仙谷由人行政刷新担当相、野田佳彦財務副大臣の名が挙がるが、両氏は小沢氏と距離があり、無理に起用すれば首相と小沢氏の関係にヒビが入る可能性がある。菅直人副総理・国家戦略担当相の起用も有力視されるが、菅氏にあまりに権限が集中するとの見方もある。ピンチヒッターとして峰崎直樹財務副大臣の起用も取りざたされている。

 「あれは検査入院じゃないだろ?」

 藤井氏が入院した翌日の12月29日夜、小沢氏は与党幹部との懇談会の席上で冷ややかにこう言い放ったという。こういう事態になることを予測していたのかもしれない。(加納宏幸)

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アウトドアアイテム おしゃれな日常を演出(産経新聞)

 アウトドア用の服や靴をおしゃれ着として楽しむ人が増えている。高機能で、奇抜すぎないデザインが人気。節約志向の高まりで実用性が重視されているのに加え、通勤着を含めた服装のカジュアル化も背景にありそうだ。(小川真由美)

 ◆不況に強く機能的

 昨年10月、東京・銀座に直営店を開いたスウェーデン発のフェールラーベン。平日は会社員やOL、週末は家族連れでにぎわう。客単価は2万円弱と高めだが、千葉県柏市の派遣社員の女性(41)は「家計が厳しいので長く着られる服はありがたい。アウトドア用品は欧米ブランドが多く、センスもいい」。

 コートはお尻が隠れる程度の着丈で、紫や鮮やかな青などが人気。防水加工や着脱可能な袖やファスナーなどアウトドア機能が満載だが、通勤から犬の散歩、ハイキングまでさまざまな場面で着るために購入する人が多いという。

 同ブランドを展開するSSKエンタープライズの二宮泰二社長は「衣料品はユニクロの独り勝ちだが、アウトドア用品は機能性が高いうえ、見た目もおしゃれで不況に強い」と話す。

 アウトドア用の靴を展開する米メレルは3年前、普段使いの需要を見込み、靴の構成をアウトドア用と普段用に分けた。顧客は30〜40代男性が全体の約7割だが、年々女性客も増加。立ち仕事の人や妊婦、医師などに愛用者が多い。

 ファー付きやカラフルな靴ひもなど、一見ファッションブランドの靴のようだが、部品に山登り用のクッションや断熱材を使用している。担当の今井宣一郎さんは「服装のカジュアル化で普段使いのハードルが下がっている」と話す。

 ◆人気の山スカート

 小田急百貨店では、山歩き用のスカートで野外トイレに便利な“山スカート”が人気。複数のブランドで展開するが、入荷と同時に完売してしまう勢いだ。一見、普通のスカートだが丈がひざより少し短いため、タイツやレッグウェアなどで個性を出しやすい点が受けている。スポーツ部の永田慶一部長代理は「人気女性誌が相次いで山歩きやキャンプでの着こなしを特集するなど、中高年の印象が強いアウトドアが若い世代に身近になっている」と分析する。

 伊勢丹新宿店では子供用も好調だ。移動教室や課外授業を機に、日常着としての愛用も多いという。子供用としては珍しいトレンカ(つま先とかかとの部分が露出したレギンスの一種)や、ひざ下丈のクライミングパンツなどを用意。鮮やかな色使いが多いコートなどと合わせやすいように配慮した。ベビー子供用品営業部の佐藤光司バイヤーは「放課後から登山まで子供のカジュアルスタイルは幅広く、服装も細分化している」と話している。

                   ◇

 ■背景に健康と節約志向

 矢野経済研究所によると、昨年のアウトドア用品市場は全体の約7割を占めるウエアとシューズが好調なことから、前年比2・8%増の1328億9000万円と予測。平成16年以降、スキー、スノーボード、テニス、武道が毎年前年割れの一方で、アウトドア用品は前年比2〜5%増と毎年伸びている。消費者の健康志向と節約志向から、ウオーキングやライトトレッキングを始める人が増えたことが背景にあるという。

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